2020年の振り返り〜仕事と朝活と人間関係と〜

ブログを書くのが3ヶ月ぶりになりました。
文章の書き方を思い出すのに少しだけ時間がかかりそうですが、年内最後の更新なのでお付き合いいただけると嬉しいです!

さて、毎年「一年を振り返るぞ!」と意気込んでブログを書こうとするも、振り返るにはあまりにも膨大な時間が過ぎてしまったいるなと書く前に思います。
また書き始めるにあたり、他人の一年にどれだけ興味があるのだろうか…と、冷静になり始めた昨今。
なのであまり長くなりすぎないように、1000文字程度で書かせていただきます。

2020年は僕にとって大きな3つの出来事がありました。

 

1.仕事を強烈に辞めたくなった

詳しいことは割愛しますが、様々なトラブルと僕自身の未熟さから、仕事を辞めてしまおうと本気で考えていた時期がありました。

その期間、おおよそ10ヶ月ほど。年末以外は生きた心地がしていませんでした。
この期間で自分の、デザイナーとしての存在価値というか、「自分はなんてダサくてたいしたことのない人間なんだ」と痛烈に感じました。
辞めようと思った職場にい続けること、どん底のメンタルで仕事をし続けること。
近年、なかなか体験できることではありません。

ですが、頑張っていくうちに見えてくるものがあり、
上司から褒められたり、運用で成果が出る、新しい案件にアサインされるなど。
腐っても腐ら切らず、やれることだけに集中していくと、見えてこなかったものが見えてくるものです。

結論は、仕事を辞めようと転職活動もしたりしたけど、今も変わらず現職で働くことを選んだ、です。

 

長くどん底にいましたが、大切にしていたのは「頑張る」「余裕です」「大丈夫ですよ」とポジティブな言葉を発していたことです。
あくまで表面上でのことですが、せめて表っ面だけでも前を向いていようと努めました。

一方、裏方では公私問わずたくさんの人に相談という名の愚痴をたくさんこぼした一年でもありました。
現在は楽しく毎日を過ごしています。来年は恩返しの年にします。

 

2.朝活のオンライン化

コロナの影響を受けたものの一つに、僕が主催している『デザイナー朝活』があります。
オフラインからオンラインでの開催変更を余儀なくされたのは大きかったですね。
世間の流れを見て「あぁ、これはいまオフラインでやっちゃダメなやつだ」と肌で感じました。

(↓朝活の概要はこちらに載せています。よければご参加いただけると嬉しいです!)

デザイナー朝活専用note

 

オンラインに切り替えた際は、相手の表情が見えないことに一番の戸惑いがありました。
顔を見て話せるZoomを使おうかと考えましたが、見ず知らずの人に自分の部屋が映し出されるなど、リスクを感じる部分があったので通話のみにしました。

ただ、慣れないオンライン通話に戸惑いを感じつつ、全国のデザイナーの方々とお話しできたことが何より嬉しかったですね。
普段は渋谷で開催しているので、都外の人の参加はハードルが高かったはずです。
コミュニケーションの難しさはありますが、場所を問わず気軽に参加できるオンラインの強みを感じました。

 

打ち合わせやMTG、飲み会ですらもオンラインに移行し始めた2021年。
朝活を通じて一足早くオンライン化の波に乗れたのはよかったです。

 

3.「Twitterの人」から「友達」に

デザイナー歴2年を迎えるにあたり、駆け出しの頃から知り合っていた人たちと、より仲良くなれた気がします。
「Twitterで知り合った人」から「友達」になれた人が多くできた一年だったと思います。(僕が一方的に思っていなければ)

これが今年一番嬉しかったことですね。

今年はとくにTwitterでつながる人も、ほとんどが実際に話したことのある人たちに限定しているので、SNS疲れがぐんと減りました。

 

優しくユーモアのある人たちばかりですが、見えないところで努力している人ばかりです。
その人たちに刺激を受けるから、自分も頑張らなくてはと思えるし、頑張るからこそ楽しい時間を過ごせるのかなと思っています。

 

ご飯に行く、お酒を飲む、韓国ドラマについて語る、オンラインでアマプラ視聴会をする、深夜徘徊をする。
デザインに関係ない遊びばかりですが、僕にとっては尊い時間を過ごさせてもらいました。

来年は受け身ではなく、自分から誘えるようにイメチェンします!

 

まとめ:人間関係がスキルを凌駕する

2020年をまとめると「人間関係ってすごく大事だったよな」ということです。
スキルや他人の成功論に目がいかなくなり、代わりにどれだけ相手の役に立てるかと、自分の機嫌を取ることができるかを真剣に考えました。

 

人の役に立つことを考えると、人に頼られるようになります。
人に頼られるようになると、期待に応えるために自分の能力以上を引き出すようになる。
人の役に立つことが、自分の成長につながると体感できるようになる。
これが連鎖していくと仕事って本当に楽しくなるんだなと実感することができました。

 

『NPS(ネットプロモータースコア)』という言葉を知っていますか?
NPSは顧客ロイヤルティを把握するために「企業やブランドに対してどれくらいの愛着や信頼があるか」を数値化する指標のことです。
NPSを企業単位ではなく、いちデザイナーとして数値向上を目指した一年だったなとも思います。そしてNPSを上げていくためには、人の役に立つことが一番の近道だと思います。

 

NPSは仕事だけではなく、人間関係すべてに通じるものだと思っています。
遊びに誘われることもありがたいことですが、ふんぞり返って受け身でいることは避けたいです。
イメチェンを、します。

 

本当に、素敵な人たちに恵まれた一年だったと強く思います。

来年はお世話になった人たちを笑わせてあげれるような、ユーモアあるデザイナーでいたいと思います。
元気とユーモアのない社会に、明るい未来はやって来ないのですからね。

 

PS.

最後に宣伝を!

YouTubeを始めました。また一つ黒歴史の扉を開けてしまった感半端ないですが、よければチャンネル登録お願いします。

それではみなさま、良いお年をお過ごしください。

2021年でお会いしましょう〜

 

 

(2500文字超えの作文になりました。ごめんね!)