4ヶ月で30人以上のデザイナーたちと会って話した感想

前回のブログ更新からほぼ1ヶ月が経とうとしていて、こんなに更新をサボってしまったのかと、少し驚きを隠せない管理人です。

今日でデザイナー朝活が開催10回を迎えたので、あらためて心境とかこれからどうしていこうとか、そんなことをゆるく書いていこうかと思います。

 

走るとり
初回開催から早くも約4ヶ月が経ちました

【感想】もくもくナシ!会話を楽しむデザイナー朝活を開催しました

2019.05.25

 

おまえは今まで会ったデザイナーの人数をおぼえているのか?

もちろんカウントしています(キリッ

 

デザイナー朝活にきてくれた人数

総勢42名。リピートしてくれた回数を除くと34名の方と出会い、お話をさせていただきました。(厳密にいえばデザイナー志望・デザインに興味がある方々も含みます)

初開催が2019年5月25日で、10回目の開催が9月23日。1ヶ月あたり8人と会っている計算です。こう振り返ると実はあまり大勢の人と会っているわけではないんですね。

ただ地方にいた頃に比べて知り合いは格段に増えました。地方で働いていた頃に知り合った人数は30人もいませんから。本当に上京してから一気に知り合いが増えた感じです。これはデザイナーという職業にも、東京という土地にも恵まれたと思います。

 

デザイナー朝活開催告知・感想の閲覧数

開催告知と感想はnoteに記載しています。

note閲覧数は約3000PV。一記事あたり平均約130PV。細かく分析していませんが、体感として150-200PVあれば定員5名は集まっていたと思います。

 

男女比

女性:6 男性:4

女性比率が高いのはデザイナーの職業柄でしょうか。女性だけが集まる会もあれば、男性だけが集まる会もあり、その週によってランダムです。SNSでのアイコンで男女が判別できないときは、僕も当日お会いするまで性別がわかりませんが、あまり重要視はしていません。

性別よりも楽しく会話ができる人なのかどうかが一番のポイントです。

 

応募は100%Twitter経由

応募はすべてTwitter経由です。

たいして僕のツイートなんて見られていないだろうとタカをくくっていたのですが、アナリティクスは上がっていくし、開催告知は毎回インプレッションが高いです。

それゆえに新規で来ていただける方も割と多く、いつも新鮮な気持ちで朝活を開くことができています。

Twitterだと自分がどんな人間なのかを事前に知ってもらえるし、僕も参加者のことを知った状態で会えるので、お互いに安心感が生まれますね。

connpassを使って、より不特定多数の人に向けて告知をすることも考えたのですが、ちょっと怖かったのでやめました。芯の部分は変わらず人見知りです。

 

まずは自分が安心して開ける会でないと意味がないので、今のところTwitter経由での応募が一番ありがたいかもしれません。

 

デザイナー歴1年未満でも語れる話題があったのか?

僕自身がwebデザイナーになってからの経験がまだ1年未満ということもあり、なかなか胸を張って語れることはないよなと開催当初は思っていました。だから参加者の方の話をメインに場を盛り上げようと思っていました。もちろん今もなるべく聞き手に徹するスタイルは変わりません。

ただ主催者として挨拶をするタイミングは必ずあるので、そのときには少し堂々と(そして笑顔で)話すことを心がけています。

実力はなくても、駆け出しは駆け出しなりの考えがあって、熱量を持って行動しているんだと発信することはできます。そこに恥ずかしさなんて感じる必要があるのかと、いつの日かを境に開き直りました。

熱量をぶつけたら絶対に返してくれるのがデザイナーだと思っているので、勇気を持って自分のことを話してみるのが大事だよなと今では思っています。

 

場をコントロールしたがる癖

僕は良くも悪くも安心・安全を第一優先に考える性格のようで、とくに人付き合いではなるべくトラブルは避ける、衝突はしないようにする節があります。

その考えが朝活に影響しているかというと、やっぱりもろに影響しています。

いろんな人が集まる会だからこそ、全員が安心して話せる雰囲気を作らなければいけない。人の表情を見ていないようで見ているし、見逃せない(努力している最中です)。あの人はいま会話に参加できているかな?と観察することも増えました。

その甲斐あってか開催10回中、人間関係的なトラブルは一切ありませんでした。個人的にも安心して、リラックスしながら会話を楽しめていたと思っています。

 

ですがその反面、場をコントロールしすぎて、参加者の個性を潰してはいないだろうかと不安にもなります。今後はなるべく集まった人たちの会話だけで成り立つような会にしていきたいです。

理想は僕が一言も喋らずに参加者の話をずっと聞き続ける会です。

 

楽しいのその先を目指したい

やっぱりデザイナー同士で繋がることは楽しいです。

初対面でもデザイナーは共通項が多いので、打ち解けるのにもそうそう時間はかかりません。解散したあともSNSで繋がりを持つことも容易ですから、長く細々とお付き合いを続けることができます。

総じて「楽しかった」となる会を目指してきましたが、11回目からは楽しいのその先みたいなのをより意識していけたらいいなと思っています。

例えば参加者に影響されて、新しい勉強を始めるとか。ブログを書き始めたり、本を買ったり、副業を始めたり。楽しいと感じたあとの行動に影響を与える場になったらいいなと思います。

なんせ人に会っただけではスキルが身に付くわけではないので、大事なのは行動を変えることです。

その影響は参加者の方々にも与えられたらいいと思いますし、何より僕自身が影響を受けたくて受けたくて仕方がないです。

 

前述した通り、僕は安全・安心を第一に考えていて、想像の範囲内のことにしか手を出せないタイプの人間です。ただその一方で自分を変えたい気持ちはいつもあります。そのためには自分で頑張る必要もあるでしょうし、誰かの力を借りて、誰かの考え方に触れることで自分を変えていけるんじゃないかなと思っています。

 

自分から会いたい人に会いに行く

僕にとって朝活は1回目の開催に比べると、随分と居心地のいい場所に変わりました。初対面の人が来ようとも、リラックスしながら「どうぞゆっくりしていってくださいね」と声をかけられるようになりました。朝活自体が自分の中では、危険で緊張する行為ではなくなったんですね。

なので今度は自分から人に会いにいかなければいけないなと思っています。

自分で人を集めるのは緊張しますが、自分から人に会いにいくことのほうが何倍も緊張します。

 

ただ、ネット上で尊敬している人は多くても、ツイートを眺めていられればそれで満足な人たちが多いです。そう思ってしまう時点で僕のアンテナレベルはまだまだ低いのでしょう。

もっとアンテナをバリサン(携帯電話待受画面のアンテナがバリバリ三本立っていること)で日々を過ごします。

 

もっと人に会いたい

いろいろ書いてきましたが、まだまだ人に会って価値観が変わる可能性を1億パーセントは感じているので、もし朝活や管理人に興味がある人がいたらお気軽にご連絡をいただけるととても喜びます。

あとは先ほども書いたように待ちの状態を抜けて、自分から人に会いにいくことにもチャレンジしていきたいなと思います。

走るとり
コンタクトはTwitterからお気軽にどうぞ