webデザイナーはデュアルディスプレイが間違いなくおすすめ!『BENQ GW2470HL 23.8インチ』買ってみた

職場がデュアルディスプレイなので、自宅のMacBookProのディスプレイがとても小さく感じるようになりました。入社して3ヶ月の間、「デュアルディスプレイいいな〜、うちでも環境整えたいな〜」と思いながら過ごしてきたのですが、つい先日デュアルディスプレイデビューしました!

先回の「変態マウス買ってみた」のレビューに続き、自宅環境の紹介です。

【変態マウスレビュー】はじめてのトラックボールマウスM570tで作業環境は激変する!

2019.02.17

webデザインをするのにMacBookProは小さすぎた?

デスクもディスプレイも小さいスペースでやりくりしてきました。ポートフォリオ制作もリビングでしていたので、小さい世界しか知らなければ気になることはありませんでした。

ですが、毎日職場でデュアルディスプレイを体験していると、画面が小さいことが無性に気になりはじめました。

会社ではメインディスプレイにPhotoshop、サブディスプレイにフレームワークを表示してデザインができたりするのですが、自宅環境ではウィンドウを何度も行き来します。

ウィンドウひとつでブラウザを開いたり、YouTubeを見るとか趣味程度だったら事足りるんですが、webデザインをするとなると画面一つでは効率がよくありません。

BENQ GW2470HL 23.8インチディスプレイを購入

一念発起して人生初のデュアルディスプレイデビューを果たしました。

Amazonで購入したのはBENQ GW2470HL 23.8インチ』です。はじめてのディスプレイ購入だったので、高価格なものはあえて選ばず、人気があって安いものを選びました。

同じくAmazonで人気のあったASUS23インチディスプレイと悩みましたが、

僕がBENQを選んだのは以下の3つの点。

  • HDMLケーブルが付属している
  • スピーカーが付いていないけど使わないから問題ない
  • ASUSより3000円くらい安い

解像度とかはあまり気にせず、とにかくコスパ。コスパで選びました。あとASUSはゲーム用モニター感があったので、選ぶならBENQかなとも思いました。

(正直、微妙な差でしかないので、好きな方を選んでいいと思います)

安いモニターの割には細かな文字も鮮明に見えますし、安いからここがダメ、という点は特に見当たりません。本当にコスパのいいモニターで安心しました。

デュアルディスプレイのメリット

1. 作業効率が爆上がりする

ウィンドウを複数開いておけるので、同時並行で作業を進めることができます。

ウィンドウを頻繁に行き来することがなくなると、それだけで作業スピードは上がります。

今まではAlt +Tabで目まぐるしくウィンドウを開けたり閉じたりしてましたが、その必要もありません。

2. ストレス軽減

効率が上がればストレスが減ります。

画面が小さいと、ウィンドウサイズを小さくして並べたり、そのせいで文字や写真が小さくなって見えにくかったり。

見える範囲がそもそも小さいとスクロールの回数が増えます。画面を上下に行ったり来たりを繰り返すと、自然と疲れてしまいますよね。

2画面あれば窮屈さがなくなり、一気に開放感を感じることができます。

3.WEBデザイナーにおすすめ

コードを打ち込みながら、プレビューや実際の画面を確認することができます。

またメインディスプレイでPhotoshopIllustratorを起動し、サブディスプレイでwebを見たりすることも可能。

1画面でできなかった、参考デザインを見ながらトレースだってできます。

一度に表示できる情報が増えるので、リアルタイムで大量の情報を得ることができます。Twitterもはかどりますね()

デュアルディスプレイのデメリット

かなり便利で快適なデュアルディスプレイですが、導入する前にデメリットも確認しておきましょう。

初期投資が必要

モニターは最低でも1万円はかかります。モニターだけでも出費は避けられませんが、2つのディスプレイを乗せるためのデスクがなければ、当然そちらも用意しなければいけません。

僕はデュアルディスプレイを導入するために、モニターとデスクを購入することになりました。いままで自分専用のデスクがなかったので、いい機会だと思うようにしてますが…。

結局、デュアルディスプレイを導入するのにかかった費用は2万円オーバー。取り返すためにはデュアルディスプレイでひたすらデザインして稼ぐしかありません。がんばる。

物理的に場所をとってしまう

上に書いたとおり、デスクの上に2台ディスプレイが乗るので、物理的にどうしても場所をとってしまいます。

場所がないという人は横置き以外にも、アームを使って縦に配置する方法もあります。

アームを使う場合はその重量に耐えられるデスクである必要があるので、購入の際はその点も注意しましょう。

沼にはまってしまう可能性

いまではMacBookとモニターの2画面で作業してますが、正直もう一台ディスプレイを買ってもいいかなと思ってます。

MacBookProにはクラムシェルモードという機能があります。これはMacBookProを閉じて外付けのディスプレイにつなげて使うモードで、そうすればMacBookProを完全にデスクトップとして使うことができます。

家ではデスクトップ2画面で、外出先ではMacBookProで仕事をする。想像すると何だかかっこいいですよね。あ、沼にハマりそう…。

まとめ:デュアルディスプレイは一度体験すると抜け出せない

出費は大きかったですが、個人的にはお金をかけてでもデュアルディスプレイにするべきだと思いました。

2画面あるのとないのとでは快適さがまるで違います。ちょっとでも興味がある人は、まずは安いモニターを買うか、タブレットとかで試してみるのもありかもしれませんね。