【イラスト関連】iPad Proを購入して最初に入れた5つのアプリたち

念願のiPad Proを購入してから、毎日いじり倒しています。

小さな一歩。副業に挑戦してiPad Proを買いました

2019.08.10

使用用途は主にイラスト制作で、それに伴ってアプリもいろいろ入れてみました。

これからどんどん増えていくとは思いますが、購入当時に入れてみたアプリたちを紹介していきます。

走るとり
今回はイラストに関係したアプリをメインに紹介します

 

Procreate

通称:プロクリ

イラストを描くときは100%プロクリを使っています。使用頻度No.1のアプリです。

Apple Pencil(第二世代)の感度の良さもあり、ほぼ紙と同じ感覚でイラストを描けるのは本当にすごいです。

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大昔にペンタブを使ってPCの画面を見ながらイラストを描いていたことがありますが、あの頃とは段違いに描きやすいです(そもそも時代が違うのか…)。

ただ最初はツールに踊らされるというか、どこにどんなキーが配置されているか把握しきれず、効率よくイラストを描くことができませんでした。

しかしググるとショートカットキーをまとめているサイトがあったり、なんとなく触っているうちにキー配置を覚えられるようになりました。

参考:Procreateアプリの使い方・機能解説まとめ

 

キー配置を覚えたら、あとはセンスを磨くのみ。最近はこんなイラストを描いています。

 

有料アプリで価格は1,200円しますが、買って損はない…というか買わないと損するレベルで描き心地が良いです。iPadでのイラスト制作の際にぜひお役立てください。

「Procreate」をApp Storeで

 

dマガジン

docomoが提供している定額制の雑誌読み放題サービスです。月額400円で250誌以上が読み放題となります。

イラストの参考にファッション雑誌を読むことが多いです。描きたい構図の写真を選んでトレースしています。

トレースの仕方は簡単で、トレースしたいページでスクリーンショットを撮るだけです。スクショで保存(あるいはコピー)した画像をプロクリに貼り付け、透過度を下げてその上からペンでなぞります。

 

あの池上彰先生も絶賛しているdマガジンは、とにかくコスパよし、情報量も間違いないと思います。iPadの大画面にもdマガジンは相性がとてもいいです。

参考:池上彰も驚く、佐藤優の「dマガジン」活用法

 

書店に行かなくても雑誌を気軽に手に取れるのはかなり便利ですね。あと男性でも女性誌が読めるのはとてつもない魅力です。決してやましさはない。

初回は31日間の無料期間があるので試してみる価値はあると思います。雑誌はイラストだけでなく、webやDTPのデザイン参考にも使えます。僕も仕事でページデザインの装飾に悩んだりしたときにもよく使っています。

dマガジン | 多彩なジャンルの人気記事がいつでもどこでも読み放題!

 

Graphic for iPad

Adobeのillustratorに近いアプリです。パスでイラストを描くことができ、パスファインダで図形の分割ができたり、まさにイラレの機能をiPadで再現してくれるアプリです。

有名な性格診断テスト『16Personalities』に使用されているイラストが大好きで、いつかあんなイラストを自身のアイコンとして描きたいなと思っています。

 

有料アプリで価格は1,080円です。プロクリよりも使用頻度は少ないのですが、パスでイラストが描ける優秀なアプリです。今後はもう少し積極的に使っていきたいですね。

「Graphic for iPad」をApp Storeで

 

Kindle

言わずと知れた電子書籍サービス・アプリです。

自分で入れたか最初から入っていたか覚えてませんが、書籍を読むときは必ず使います。今まではFireHDを使っていたのですが、画面の小ささがネックでした。

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FireHD自体は悪くない端末ですが、いかんせんコーディング本や少し文字が小さいデザイン本の読みづらさは否めません。

一方でiPad Proでの書籍の読みやすさは格別ですね。解像度も綺麗だし、画面は大きいし、何より反応速度が早い。コーディング本も快適に読み進めることができます。

ただ唯一の欠点は手で持ち上げながら読書をするには重すぎること。電車の中などで立ち読みはちょっときついかもしれません。座席について読む分には問題ありません。

イラスト制作の書籍は少ないですが、デザイン本をよく読んでいます。

「Kindle」をApp Storeで

 

Prime Video

アマゾンプライム会員の特権ですね。これでいつでもどこでも好きなアニメを観ることができます。

アニメを観ることはイラストを描く上でのモチベーションになります。僕が描きたいのは写実的なイラストではなく、もっともっとアニメっぽいイラストが描きたいのです。

アニメが好きだから観るのは当たり前ですけど、それと同じくらいイラストの参考としての見方もするようになりました。

事前に動画をダウンロードしておけるので、WiFiモデルでも視聴は場所を選びません。

最近では『Dr.STONE』と『炎々ノ消防隊』にはまっています。

「Amazon プライム・ビデオ」をApp Storeで

 

まとめ:iPad Pro、快適です

以上、たった5つだけですがアプリを入れて遊んでみました。

やっぱりメインで使っているのはプロクリです。イラスト描けるし、そのままJPGに書き出してTwitterに投稿する一連の流れがとてつもなくスムーズです。

この快適さも相まって、もっとイラストが描きたいし、もっとイラストが上手くなりたいと思えるようになりました。

これから新しい発見があれば引き続きレビューしていきます!