webデザイナーが名刺を印刷して実際に名刺交換してきた話【ラクスル】

【レイアウト〜コンセプトまで】webデザイナーの名刺の作り方をまとめてみた

2019.03.10

前回の記事の続きです。

名刺は作ったら終わりではなく、印刷に回して品質をチェック、そして人に渡してフィードバックをもらわないと仕上がりの良し悪しが分かりません。

この記事では印刷依頼の流れ、実際に名刺交換をしてみた感想をまとめていきます。

名刺印刷はラクスルを利用

前回の記事でも書きましたが、印刷業者はラクスルを使いました。

僕がラクスルを選んだ理由は以下の4つ。

  • CMなどで名前を知っていたからから
  • 初めてなので失敗してもいい価格帯であること
  • 特殊加工(切り抜き、透明化)を必要としなかったから
  • 簡単そうだったから

もっとこだわればいろんな業者のサイトが出てきますが、まずは制作から印刷までの工程を一通り体験したかったので、上の条件からラクスルを選びました。

しかしこだわらないと言えども、ある程度のクオリティは求めたいもの。

名刺印刷ではとくに紙質選びは最も重要な要素の一つです。直接手渡しする名刺だからこそ、紙質で相手への伝わり方が変わります。

なので印刷前には最低限、紙質はチェックしておきたいですよね。

ラクスルではなんと印刷サンプルを無料で取り寄せることができます。

サンプルの取り寄せは有料というサイトもありますが、ラクスルは無料です。

しかも届くのは名刺だけではなく、紙、封筒などのサンプルも届くので、とりあえず無料で取り寄せて、今後の資料として取っておくことをおすすめします

紙質もわかりますし、簡単な色見本も確認できますよ!

ラクスルで印刷サンプルを取り寄せてみる

とにかくめちゃくちゃ安い

といったところで、紙質も決めていよいよ発注をかけるのですが、注目すべき点はその安さです。

名刺は通常サイズ、 両面フルカラーで、紙質は高級紙を選択しました。

そして部数は100部で注文したところ…

送料含めて1696でした。安っ!

2000円以下で名刺って注文できるのかと、その安さに驚きました。この価格帯なら、仮に失敗してもダメージは少ないですよね。気軽にやり直せる価格帯です。

こんなに安いんならもっと早く名刺作っておいたらよかった…。

ラクスルから届いた名刺を開封してみた。気になるクオリティは…

100部×2箱届きました。

 

オモテ面。写真ではうまく伝わらないですが、しっかりとした黄色が映えます。「WEB DESIGNER」の肩書きをもう少し大きくしてもよかったかなと思いました。

 

ウラ面。こちらはちょっと反省点の多い部分ですね。

黒はK100%ではなく、C40% M40% Y40% K95%の配色をしました。味が出る黒になるかなと思ったのですが、そんなことはありませんでした…。やっぱり印刷には実際の色見本を用意しておくべきですかね。

あと紙質の問題なのか、フチがすこし削れてしまっていました(全部ではありませんが)。ベタ塗りを使用する際は注意が必要です。白地であれば問題はなさそう。

あとはフチの色をできれば黒に指定できたらよかったなーと思いましたが、今の白でもとくに問題はないです。

反省点はあるものの、手触りもしっかりしていたので概ねよしとしておきます!初めてにしては上出来ではないでしょうか。

 

実際に名刺交換してみた

勉強会があった日に早速名刺交換に挑戦してみました!

事前に100均(ダイソー)で名刺入れを購入して、

名刺を忍ばせれば準備OK!

渡すときに「完全に趣味の名刺です」と伝えて渡しました。

「フリーで仕事受けてるんですか?」

「いえ、ブログとTwitterやってるだけです(キリ」

みたいなやりとりもしました。いろいろチャンスが見えたけど、いろいろチャンスを逃している気がします。

他にも「かっこいいですね!」「ロゴもつくったんですか?」などの感想や質問もいただいたりもして、立派にコミュニケーションツールとして活躍してくれました

初めての名刺交換で恥ずかしがってしまいましたが、今後渡すときにはもっと堂々と渡したいものです。

走るとり
勉強会等々で出会ったらもらってやってください!笑