Webデザイナー1年目で変わったこと

Webデザイナーに転職してから1年が経ちました!

今回はもろもろ振り返るための記事にしようと思ったのですが、振り返るにはあまりにもいろいろなことがありすぎたので、いつも通り「ここ最近の気持ち」を綴っていきます。

(久しぶりのブログ更新なので、文字数少なめです)

 

心に深く刻み込んだモノゴトたち

・ネガティブなことは言わない

・モチベーションで仕事をしない

・喜怒哀楽は出すタイミングを間違えないこと

・新人はスキルも大事だけど、コミュニケーション能力を磨いた方がいい。(と上司に言われる)

・デザインもコーディングも両方半端よりは、どちらかを極めた方がいい。(と上司に言われる)

・勉強のための勉強はしない。

・他人と自分を比べすぎない。

・適材適所を見極めて自分のポジションを決める。

・すべてを完璧にこなせる人はいない。

・人との関わりを持つことは大切だけど、必要以上に求めてはいけない。

 

僕もそうでしたが、デザイナーを目指す人たちはデザインやコーディングのスキルを磨くことにとにかく時間を費やし、スキルを身につけることそのものに価値を見出しがちです。

デザイナーは全員(少なくとも僕が関わった人たちは)、モチベーションの塊のような人たちばかりです。ですが、つい勉強のために勉強をしてしまうことってあるかなと思います

実務で使用しないコードを家に帰ってひたすら勉強したり、いつ役に立つか分からないけどとりあえず手当たり次第にツールを触ってみたり。

自動車免許を取るために座学を何百時間やったとしても、実際に自動車を運転しなければ免許が取れないのとおなじ。実務と照らし合わせて取り組めるかどうかで、習得するレベルにも差がでてくるはずです。

目的が伴わない勉強に時間を消費しても、結果なにも残らないということを強く意識しなきゃだめだよ。

 

って上司にはよく言われていました。

頑張る自分も悪くないですが、狙って成果を出せるデザイナーになっていきたいですね。

 

これからの課題

僕もそれなりの年齢に差し掛かってきています。

まだ世間的には「若い」世代だと思いますが、20代前半の子たちと比べれば「めちゃくちゃ若い」の「めちゃくちゃ」は肩書きとして取れました。

立場としては上もいれば下もどんどん入ってくる世代です。社内でチームとして動いていくためにリーダーシップを取ったり、責任を負う立場になったときに、どういう振る舞いをしたらいいかなと妄想することが増えました。

 

・いつまでにどうなっていたいのか、具体的な目標を決める。

・セルフブランディング。

・自分と違う考えを持った人をどう受け入れて共存していくか。

 

このあたりを意識して、2年目もゆるく頑張っていきたいと思います。